魂と琉球のはなし


-魂の話-

沖縄では昔から驚いたり、

転んだり予期せぬ事態に遭遇したとき

マブイを落したと言います。

 

落としたマブイを身体に戻す

『魂込め=マブイぐみ』

という風習があります。

 

現代社会では、忙しさや他人の価値観に振り回され

何で生きているのかさえ分からない

魂を落した人が多数を占めています。

 

まずは一人ひとりがマブイと繋がり、

自分らしく豊かに生きることが本当の生きた人間だと思っております。

 

全ての魂が喜ぶ世界を目指して、

私達は魂の縁をここで紡いでいきます。


-琉球の話-

 

沖縄では昔から全てのものにマブイがあり

神が宿っていると言われています。

 

土地・木・海・水・石・家・・・

全てのものに感謝し、祈りを捧げていた風習があります。

この風習は現在でも受け継がれており、各家庭でも一般的に

拝む日にちが設けられています。

 

また、人とのコミュニケーションだけでなく、沖縄ではこのように

全ての生き物・物質とコミュニケーションをとることがごく日常的に

行われてきました。

 

 

 

琉球王朝時代の王たちも、国を治めるのに神と繋がり宇宙の流れに沿って、政治をしていたと言われています。

また、琉球王国の祝女(のろ)の頂点に立っていた「聞得大君(きこえおおきみ)」という、女性の霊力に対する信仰をもとにした「おなり神」の最高位がおり、祭祀を行っていました。

聞得大君は国王と王国全土を霊的に守護するものとされていました。

 

このように、琉球では歴史を通じて見えないものと繋がり、祈りとともに宇宙の流れをキャッチしながら国造りをおこなっていました。

これが、日本と中国に挟まれていたにも関わらず、400年ものあいだ、争いをせずに国が保たれた理由です。

魂とつながって、使命や天命で生きる~魂(マブイ)プロジェクト協会~

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